合宿免許にカップルで参加する方法

合宿免許に参加する際は、利用する宿泊施設の部屋タイプを自由に選ぶことができます。1人で参加する場合には、基本的にシングルルームか相部屋(レギュラー)プランを利用します。2人で一緒に申し込みをする場合であれば、シングルや相部屋以外にツインルームプランを選択することも可能です。2人でツインルームプランを利用すると、レギュラータイプよりは割高ですがシングルルームよりも安い料金で利用できます。教習期間中は一緒の部屋で過ごすことができるため、話し合って持ち物を分担すれば持参する荷物を減らすことができます。教習中に一緒に過ごすことができるので、食事や観光を2人で楽しむことができます。カップルで合宿に参加するためには、入校日や教習コースなどの教習所が定める条件をクリアする必要があります。

カップルでツインルームを利用するための宿泊施設の条件とは

合宿免許で使用される宿泊施設には教習所が所有・管理する専用寮と、教習所の近くにある一般向けのホテルや旅館の2種類があります。昔から合宿プランを実施してきた教習所の多くは専用の宿泊施設を所有していますが、最近になって新たに合宿プランを始めた教習所の多くはビジネスホテルを利用しています。教習所が所有する寮は男女別なので、2人部屋プランでも同性同士で利用します。異性同士が一緒に2人部屋を利用する際は、ホテルのツインルームを利用するプランに限られます。合宿免許の利用条件は教習所によって異なりますが、異性でもビジネスホテルの2人部屋が利用できるプランもあります。カップルで一緒に合宿に参加するために最初に行うべき事は、異性同士でも2人部屋が利用できる教習所・教習コースを選ぶことです。教習所やコースを選択したら教習所の空き状況を確認して、2人で一緒に入校ができるように予定を調整します。

申込手続きの方法と旅行の準備方法

教習所・教習コースと日程(入校日)が決まれば、申込手続きを行います。インターネットの予約サイトで申込みを行えば、代表者が手続きを行うことが可能です。手続き時の注意点は、合宿免許に参加するためには住民票の住所を正確に記入することです。お互いの電話番号やメールアドレスは分かっていても、住民票に載せられている正確な住所が分からない場合があります。このため、インターネットで申込手続きを行う場合でも2人で一緒に申込手続きをしましょう。可能であれば、2人で同時に申込手続をすればキャッシュバック特典が付く予約サイト(代理店)を利用します。申込手続きを終えたら旅行の準備を行います。入校日までに眼鏡やコンタクトレンズ、住民票や印鑑などの必要物を用意します。さらに教習期間中に必要な日用品や電化製品も準備しましょう。カップルで参加する場合、荷物を減らすように工夫することができます。例えば、ドライヤーや延長コード、スマートフォンやタブレット端末の充電器などは、どちらか片方で用意するように話し合うようにします。